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おもいでちゃん写真館

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勝岡夫妻
おこしやす
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お宮参りにのし袋にかく必要事項

お宮参りに行く時には、祈祷料も準備していかなくてはいけません。お賽銭のようにお金を無造作に投げ込むという方法でお渡しするものではないので、のし袋も必要になります。結婚式などの冠婚葬祭の折に使うものの、いざ自分が用意しなくてはいけないとなればやり方も分からずに困ってしまう事が多いです。

のし袋を用意したら、外側と中側に袋があることが分かります。お宮参りのためのものなので、きちんと書き入れていきましょう。表書きに書く必要な事としては、まず外側の袋には水引の上には初穂料と書き、その下の段には赤ちゃんの名前を記載します。この時記入する名前は、苗字も一緒に記載をしておいて下さい。難しい読みの場合には振り仮名もつけておくと分かりやすいです。

その次に記入する中袋ですが、表側には入れたお金の金額を記入し、後ろ側に祈祷をしてもらう赤ちゃんの住所と氏名を書きます。購入したのし袋には記入欄が設けられている場合もありますので、必要に応じてそちらに記載すれば書きやすいです。何を使って書くのかも悩みどころだとは思いますが、出来ればボールペンより筆ペンを使って書く方が見栄えも良くなり見やすいのでおすすめです。

お宮参りは赤ちゃんのこれからの成長を見守るための大切な行事です。分からない事もたくさんあるかもしれませんが、丁寧に袋にも必要事項を書いておきましょう。慣れない筆遣いも子どものためと思えば頑張れるでしょうから、丁寧に書いてあげて下さい。