TOPへ戻る
  • 送料全国一律380円 ※北海道・沖縄・離島地域は除く
  • 購入5,000円以上で
送料無料 ※※沖縄は10,000円以上で送料無料
  • お店紹介|創業三百有余年信用と実績の積み重ね
  • 使ってお得クーポン券
おもいでちゃん写真館

店長紹介

勝岡夫妻
おこしやす
私達が接客させて頂きます。
ごゆっくり見ていって下さい。

営業日カレンダー

2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
定休日
 
お宮参りの掛け着の選び方

お宮参りとは、赤ちゃんが誕生して一ヶ月の頃に土地の氏神様に参拝して、これからの健やかな成長を祈る儀式のことです。
お宮参りの時に赤ちゃんが着る着物のことを、掛け着や祝い着と言い、男女それぞれ決まった柄が用意されています。
女の子用の掛け着の柄としては、ちりめん花柄や友禅模様が代表的です。伝統的な柄として芍薬や桜、花車や御所車といった優雅で華やかな印象の柄があります。
また、おめでたい絵柄として宝船や鶴、金宝包や打ち出の小槌などの吉祥文様もあります。男の子の掛け着は、色には黒や青、緑やシルバーなど落ち着いて威厳ある色が人気です。模様では兜屋軍配、鷹や龍など力強い柄の熨斗目模様があります。
男の子の場合は、掛け着に家紋を入れる地域もあるので確認しておきましょう。
着物の着付け方法は、住んでいる地域やお宮参りの時期によって違いがありますが、基本的には肌着とベビー服を着せて、その上から掛け着を着せます。
肌着は短肌着と長肌着を季節によって使い分けましょう。肌着の上からベビー服を着せたら、まず赤ちゃんを抱っこします。
伝統的なお宮参りでは父方の祖母が抱っこをするのがマナーですが、現在ではしきたりにこだわらず、母親が抱くのことが多く見られます。紐を赤ちゃんの後ろからまわして、赤ちゃんを抱く人の首の後ろで蝶々むすびで結びます。
この時、着物の柄が見えるように位置を調整しましょう。正面から見て、おめでたい柄が見える形が最適な位置です。